動画制作を初めて依頼する方から、よくこんな声をいただきます。
そのような方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。つくも屋designでは、動画として動かす前の段階で実際の映像に近いデザインをご確認いただけます。
制作前に「絵コンテの清書版」をお見せします
つくも屋designの制作フローでは、アニメーションに入る前に必ず「絵コンテ」をご提出しています。
一般的な絵コンテはラフなスケッチが多いですが、当制作では実際の映像に近いテイストで丁寧に清書したものをご提出しています。色・フォント・イラストの雰囲気・レイアウトがすべて反映されているため、完成形をかなりリアルにイメージしていただけます。
✅ 清書絵コンテで確認できること
・画面全体の色・雰囲気・世界観
・フォントの種類・サイズ・配置
・キャラクターやイラストのタッチ
・テキストの内容・レイアウト
・シーンの流れ・全体の構成
清書絵コンテの例(実際の納品物、全5ページ)
「こういうデザインになるんですね」と実際に見てから確認していただけるので、動かしてみてから「思っていたのと違う」というすれ違いが起きにくくなります。
制作の流れ
目的・ターゲット・ご予算・参考イメージをお聞きします。
シーンの流れ・テキスト内容などを詰めていきます。
実際の映像に近いテイストで絵コンテを清書してご提出します。色・フォント・全体の雰囲気へのフィードバックはこの段階でお願いします。
確定したデザインをもとにアニメーションをつけていきます。BGM・効果音・ナレーションもこの工程で組み込みます。
ご確認いただき、必要な修正を経て納品します。
なぜこの工程を大切にしているのか
映像のデザインは、「明るく」「シンプルに」「プロっぽく」といった言葉だけでは伝わりきらないことがほとんどです。同じ「シンプル」でも、モノトーンのミニマルなデザインを想像する方もいれば、余白が多く文字が少ないデザインを想像する方もいます。
実際のデザインを見ながら「もう少し明るくしたい」「このフォントより丸みのある書体が好み」といった具体的なフィードバックをいただくことで、完成形の精度が大きく上がります。
デザインの修正は、アニメーションをつける前が圧倒的にスムーズです。動かした後に「やっぱり色を変えたい」「フォントが違う」となると、作り直しに大きな時間がかかります。だからこそ、清書絵コンテの段階でじっくりご確認いただくことを大切にしています。
初めての方も、安心してご依頼ください
「動画制作を依頼するのは初めて」「どんなデザインにしたいかまだ決まっていない」という方でも、ヒアリングを通じて方向性を一緒に整理するところからお手伝いします。
実際にお客様から「絵コンテの段階で完成形をイメージできて安心した」「想像以上のクオリティで驚いた」というお声を多くいただいています。制作の全工程を通じてしっかりサポートしますので、初めての方もお気軽にご相談ください。
「こんな動画が作りたい」「こんな課題を解決したい」という段階からでも相談可能です。ざっくりしたアイデアだけでも、一緒に形にしていきましょう。